採用情報

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先輩社員インタビュー

分からないことを親身に教えてくれる、経験豊かな先輩たちです。

先輩社員インタビュー

Sさん

Q.営業の詳しい仕事の内容を教えてください

リース会社の営業というと一般的には品物の分野でチーム分けされる傾向があるようですが、当社の場合はエリアで担当が分かれます。営業第二部は、千葉県の北東部と東京都内を受け持っています。私の担当エリアの中にはIT関連、医療、運輸、商業とあらゆる業種の会社や施設があって、リース物件はボーダレスに全分野が担当になるので、業種についても機材についても幅広い知識が必要です。

営業の基本は何といってもお客様回りです。そうは言ってもお客様の会社を訪問していきなり「リースを組みませんか?」と持ちかけて話が進むことはまずありません。営業で大切なことの第一は話を聞くこと。何気ない世間話を入り口にして会社の状況を尋ねたり、「設備計画はありますか」「どこのリース会社を使っていらっしゃるんですか?」と伺ったりしながら、リースの予定がありそうだと察知したら「当社にもぜひお見積を出させてください」と切り出します。例えその時はリースを利用されていないお客様でも、リースのメリットをお話ししてニーズを引き出すこともあります。

私は就職活動で企業研究する中で、リースは物を介してお客様の業績を支えるということに魅力を感じました。実際に仕事をするようになって、リースを導入することでお客様の会社の経理の負担が軽くなったり、業績がアップしたりするケースをたくさん見てきました。リースが会社の発展をサポートし、さらには地域を支え、皆様のお役に立てていることに喜びを感じています。

リース会社はたくさんありますが、多種多様な業種・業界の方に関われるのも当社ならではの魅力。お客様から学ぶこと、教えていただくことは多く、その点も営業という仕事の魅力だと思います。

Yさん

Q.営業職のやりがいを教えてください

気を付けているのは、お客様以外にも、千葉銀行の支店、リースする製品を供給するディーラーやメーカー、さらには当社の事務管理担当と関わる人が多いので、それぞれに漏れなく全ての話が通るように、報告・連絡・相談をきっちりすること。情報共有に関しては神経を使っています。ただ、若手のうちから契約の入口から出口まで、一通りの業務を任せてもらえるのは他社ではなかなかないことだと思うので、大変というよりはむしろ手応えを感じています。

印象深かったのは2年目で担当した案件です。ダムを作るのに使うような大型建機をリースする案件で、営業に出たばかりの私に、入口から契約までの業務を任せてもらえたことで営業として成長できたように思います。契約の決め手になったのはスピーディーな動きでした。こまめに訪問する、都度連絡する、迅速に動くという普段から心がけてきたことを評価していただいたことは嬉しかったです。

私は高校・大学時代にバレー部のマネージャーをしてきました。もともと裏方として人を支えるのが好きだったのです。マネージャーにとって大切なのが、選手のニーズを読み取る力です。リースの営業も、お客様のニーズを察して、品物でサポートする裏方の仕事で、私には向いているのかもしれません。

営業の仕事は、頑張っても契約に結び付かない時がたまにはあって、悔しい思いをすることもあります。そんな時でも、次の月には挽回しよう、1位になれるぐらいの成績を収めようと気持ちを鼓舞してやってきました。誰もが営業に向いているとは思いませんが、前向きな気持ちを持っている人とぜひ一緒に働きたいです。当社は、社歴や役職に関係なく、4年目の私でも発言しやすい環境が備わっています。ちばぎんリースなら、若手のうちから、やりがいを持って働けると思います。

Kさん

Q.事務管理の詳しい仕事の内容を教えてください

私はオートリース専門の事務管理を担当しています。

難しいのは車の種類を把握すること。一般車両でも種類が多いのですが、汚泥吸引車などの特殊車両、工事車両など車全般のことを一通り知っておかなければなりません。最近では、福祉車両の需要が高まっていて、税金が全て免除の車や、車本体は非課税でも自動車税はかかる車などがあって、その辺りの見極めも難しいですね。それに加えて電気自動車やハイブリッド自動車、水素自動車など脱炭素化の動きも加速していますから、まだまだ勉強しなければならないことばかりです。

事務管理は煩雑なことが多いのですが、私の性格には合っているようで、手順を考えながら段取りよくやっていって、全ての流れがスムーズにいくと気持ちがいいんです。そんな時には、営業担当者からも感謝してもらえて、それが仕事のやりがいにもなっています。

当社に入ってよかったと思うのは、県内の施設に行った際に、看板等にお客様のロゴマークを見かけること。「あっ!うちのお取引先だ!」と気分が上がりますし、千葉県に根を張る企業の皆様の役に立っていることが実感できて、地域活性化に貢献できている手応えを感じます。

Eさん

Q.事務管理職のやりがいを教えてください

2016年に入社して、1年間のジョブローテーションを経て営業部に配属されてお客様を回っていたのですが、営業職になんとなく違和感を感じながらやっていました。そこで4年目で現在の事務管理部に異動して、それからはオートリース専門の事務管理を担当しています。異動してから気付いたのですが、私は通信、医療、産業機器など幅広い分野をまんべんなく網羅していくよりは、車に特化して専門的に深掘りすることが性に合っていたようです。車専門でやるようになってからは、営業時代に抱いていた仕事への違和感は消え、うまく仕事が回せるようになりました。なかにはタイトなスケジュールで進めなくてはならない案件も回ってくるのですが、スピーディーにこなすことができて営業から感謝されると嬉しい気持ちになりますね。

就職活動の時は、地元の千葉で就職したいということを第一に考えていて、営業がどのようなものか良くわかっていなかったところはあります。就職活動の際には、自分の適性を見極めてとか、職種の研究を入念にしてからとよく言われていますが、やってみなければわからなこともあると思います。

車関係の知識は深めてきたつもりですが、まだまだ知らないことはたくさんあります。例えば事故対応です。基本的には保険会社にお任せしますが、事故が起きると真っ先に当社にお電話をくださるお客様も少なくありません。そのような場合にどういったご案内をするのがベストなのか、これから学んでいきたいですね。また、今6年目で中堅といわれる立場になり、ゆくゆくは事務管理をまとめていく立場にならなければいけないという責任も感じています。事務管理は、細かいところを見ていくことが求められる仕事ですから、周りの状況を見ることができて、気遣いのできる人材を育てていければいいですね。

Yさん

Q.この会社を選んだ理由を教えてください

入社4か月目で、ジョブローテーションの真っ最中です。

僕は千葉県の内陸部出身で、舗装されている道路が見当たらないような、のどかな環境で育ちました。地元が好きだった僕は、中学生の時には、将来は千葉県で働きたいと思っていました。東京の大学に通うようになってその気持ちはますます強くなりましたね。通学は満員電車でしたし、人もビルも多くて、たまに高速バスで地元に帰ってくると、バスを降りたとたんに空気が違うことがわかって、やはり千葉県はいいなと実感しました。千葉の風土が自分には合っているのだとつくづく思います。

就職活動では千葉県内の金融で絞って探していました。金融というとお金=概念上のものというイメージを持っていたのですが、企業研究を進めるなかでリースという形があることを知り、お金ではなく品物を扱っている点に興味を持ちました。そこで、ちばぎんリースのインターンシップに参加してみると、地元の会社と取引をしていることや、千葉県の馴染みのある企業がお客様だということがわかりました。ちばぎんリースは、大好きな千葉県の発展に貢献しているのだと感じて、ここで働きたいと思いました。

インターンシップでは会社の雰囲気がいいことも感じました。実際に入社してからもそのイメージは変わらず、上司や先輩方はみな親切で、わからないことがあれば何でも質問できるのがいいですね。学生の皆さんには、興味を持った企業や職種があったらインターンシップに参加してみることをお勧めします。

入社時の志望は営業で、約1年間のジョブローテーションが終わり、営業に本配属される予定です。元気で明るく、そして先輩たちのように相手が社長でも、堂々と商談や雑談ができて、お客様から信頼される営業になりたいと思っています。

Kさん

Q. 仕事のなかで常に心掛けていることを教えてください

前の日にどんなことがあっても、次の日の朝、出社したら大きい声で「おはようございます!」とみなさんに挨拶をすることです。「そんなこと!?」と驚かれるかもしれませんが、営業経験者ならそれが難しく、そして大切であるとわかるはず。営業をしていると、なかにはうまくいかないこともあります。私のことで言えば、成功したことよりも失敗したことの方がたくさん語れるくらいです。私の対応が遅れたことで先方の社長に「2度と来るな」と怒られたこともありました。でも、「2度と来るな」と言われたら闘志が湧いてきて、次の日に行くのが私の流儀。そうして逆に信頼をいただいて、腹を割って話せる関係になり、大口の契約につながったこともありました。

もともと私は体育会系で、大学ではボート部で副主将を務めていました。ハートの強さはボートで鍛えられたのかもしれません。最後まで部活をやり切ったことは私の自信にもなっています。学生のみなさんにお伝えしたいのは、何か一つ最後までやり遂げたら、それは自信になって、社会に出てから必ず役に立つということです。それから「これだけは絶対に人に負けない」というものを持っているといいですよ。私の場合は体力(笑)。当社には金融の知識が豊富な人、決算書を見てすぐにその会社の現況が把握できる人、リース物件についての知識が豊富な人がいて「敵わない」と落ち込みそうになることもあります。そんな時でも「体力だけは勝っている」と思うと前向きな気持ちになれるんです。

就職活動をしているなかで最初に内定をくれたのが当社で、迷わず入社を決めたのですが、結果としてベストな選択であったと思っています。入社してから今まで、会社を辞めたいと思ったことがありません。仕事面でも給与面でも不満なことがないのです。残業もほぼないので、就業時間後は趣味の筋トレに勤しんでいます。元気と打たれ強さに自信のある方はぜひ当社へのチャレンジをおすすめします!

Sさん

Q.職場はどんな雰囲気ですか?

私は、ちばぎんリースの新卒採用第1期生です。私は、会社に若い風を吹かせることを自分の役割としてとらえ、新入社員らしく元気よく、はきはきと話すことを意識していました。それから毎年2〜3人ずつ新卒採用があり会社の雰囲気は驚くほど変わりましたね。社内に活気があふれていますし、若返ったことで営業意欲も営業力も増したように思います。また、2年前に着任した角畑社長の「明るく元気に前向きに」という方針のもと、社歴や役職、職域に関係なくフランクに話せるムードが定着したことも若手が輝ける大きな要因になっていると思います。

6年目になり私に求められる役割も変わってきました。後輩を指導する立場になって、どうすれば人付き合いや怒られたりすることが苦手な今の若い人たちを引っ張っていけるのかを考えるようになりました。部署全体や後輩のことを考えることで、自分自身も成長していると実感しています。

リースの営業の醍醐味は、お客様にご提案をして、それが実現することで感謝していただけること。例えば、高額の大型クレーン車をリースする案件では銀行の担当者と協力して、リース契約を成立させたことがありました。お客様は大型クレーン車を導入したことで仕事の幅が広がり喜んでいただき、私にとって印象に残る事例になりました。

当社は扱う分野や品物が広範囲なので幅広い知識が求められます。また、多様な業種の社長や担当者と話していて学べることも多くあります。やればやるほど面白く、興味が尽きない仕事だと改めて感じます。

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